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2010年間ベスト

年間ベストの季節ですね。

今年は多分例年の倍くらいCDを買っている気がします。しかし意外に新譜を買っていなかった・・・。
その中でも気に入ったものがいっぱいあるので順位なんかつけることもできないので、コメントつきでいくつかピックアップ。

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彼のいない世界

※少し遅いかな、とも思ったけれど、現地はまだ28日なので。

私は彼のいない世界しか知らない。

2009年12月29日。仕事納めも終盤の夕方、少し手が空いて息抜きがてらTwitterを覗いたところにそのニュースは舞い込んできた。

Avenged Sevenfoldのドラマー、Jimmy "The Rev" Sullivan が28歳の若さで急死。

恥ずかしい話だが、私はこの時点では、本当の意味で事の重大さに気づいておらず、自分と同い年の、働き盛りの、ミュージシャンとしてまだまだこれからが楽しみだった人が、若くして永眠してしまったことにただ心を痛めていた。何曲か曲を聴いて気になっていて、ちょうど冬休みにも入るし、色々聴いてみようと思っていた矢先のことだった。

そのうち、そのうち、と思っている間に、彼は逝ってしまった。
あまりの突然のことだった。

生前の彼を知らない私に語る資格などないのかもしれない。
しかし、私が彼の死を知り、Avenged Sevenfoldの音楽を愛するようになり、彼の死を本当の意味で悼むと同時に、彼がその突風のような人生の中で、音楽を見つけて愛してくれたこと、そして素晴らしく度肝を抜かれる作品の数々を世に出してくれたことに感謝するようになったこの1年のことを、この先も忘れることはないと思う。それに、このブログを読んでくださっている方にも、少しでもAvenged Sevenfold、そしてJimmy "The Rev" Sullivanという希代の天才について興味を持ってもらえたら、という思いからこの記事を書いた。

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11月の大雑把レビュー

書いていて思った。無節操にもほどがあるぜ。
来月は2枚しか買わない予定…です…(自信ゼロ

◆ 『The Sanctuary Live Sessions』 MWK
えーと、この人たちが何者かっていうと。
アメアイS7優勝者David CookのバンドThe Anthemic のメンバーが、
The Anthemic になる前からやっているバンド(でいいのかな)。

ダークなのに伸びやかなボーカルの正統派オルタナティブ(ってどういう言い回しだ)。
アコースティックなのにかなりアグレッシブで好きです。

◆ 『MWK』 Midwest Kings
上のMWKはMidwest Kingsの略なんですねー。
今はMWKの名義なのでしょうか?リサーチ不足ですみません。
こっちは2007年あたりに出ていたフルアルバム。
アコースティックじゃないとちょっとCreedっぽいんですねえ。正統派オルタナティブ。
ボーカルのアンディの声がすごくフックがあってセクシーです。

◆ 『Slash (US deluxe edition)』 Slash
春に出たSlashソロアルバムの豪華版。
CD 2枚+DVD 1枚の3枚組み。豪華すぎて泣けます。
メイキングDVDまだ観てないので、とりあえずボーナスディスクについて。

Myles Kennedyの歌うアコースティック版のSweet Child O' Mineがほしくて買いました。
アホかと思うけど、買ってよかったです。
ちょっと不安定なところもあるけれどいい声です。
3月の来日が楽しみ…!

◆ 『Armistice Live』 Mute Math
Mute Mathのライブ盤!これは楽しい!!
DVDまだ観てません。しかしものすごいハイテンション。燃えます。

◆ 『Happiness』 Hurts
買う予定なかったのに、試聴したらまんまとやられました。
こういう憂いのあるボーカル好きです。あとエレクトロすぎないところが好き。
アルコールとの相性も抜群です。
シザーシスターズ好きな人は聴いてみるといいと思います。
1月のライブやっぱり行こうかな…。

◆ 『Cardiology』 Good Charlotte
買う予定なかったのに、試聴したらまんまとやられました その2。
可愛くてすごく楽しい。ポップパンク?バンドの音の厚みも軽すぎずちょうどいい。
昔のも聴いてみたい。

◆ 『A-Z Vol. 2』 Ash
きらきらと爽やかで可愛らしい。だけど残念ながらあんまり曲の印象が残っていない。
フジでやっていた昔の曲のほうが好きかも。近いうちに入手したい。
ライブ行けばよかったなー。当日券もあったみたいだし。

◆ 『Cold Spring Harbor』 Billy Joel
ビリー・ジョエルのデビューアルバム。
ほら、私の大好きなリー・デワイズ(次項)がメジャーデビューするから、
子どもの頃大好きだったビリーのデビュー作聴きたくなったんですよ(脈絡なし)。
素朴で穏やかなアルバムです。声が若くて可愛らしい。
ビリーは好きだけどベストしか聴いたことない、って人はちょっとびっくりするかも。
だけど少しでも好きなら是非聴いてほしい1枚。

◆ 『Live It Up』 Lee DeWyze
いいアルバムです。別館(本館!?)にながーーーいレビューを書いたのでどうぞ

◆ 『Song For America』 Kansas
マルチバイの数合わせに今更ですが買いました(…
持ってないからほしかった、というのもあります。
これはそんなに聴き込んでないけどやっぱり好きです、Kansas。
Song For Americaのラジオ版の強引さにびっくりしました。
10分強の曲を3分台に縮めるから…無茶しやがって…

◆ Ab III - Alter Bridge
Slashのツアーバンドのフロントマン、Myles Kennedyが在籍するバンド。
NMEのサイトから全曲試聴して、すごーく楽しみにしてました。
ラウパでロードランナー社のスタッフの方に「楽しみにしてます!」とアツく伝えてきたくらい。
やっぱり期待を裏切らないですねえ。
ヘヴィでダークなのに時折爽やかで表情豊かなアルバムだと思います。
メロディがすごく綺麗で、時々ケルト音楽のような旋律が入っていたりするのも面白い。
来日しないのかなあ。フェスでもいいから観たい。

◆ Live in Vancouver - Slash feat. Myles Kennedy
Myles祭り。全曲フロントマンとしてMyles Kennedyが歌っているのです。
しかもガンズの曲もいっぱい演奏している。
ガンズの曲の盛り上がりようが尋常でなくて思わず笑ってしまいました。
聴き応えのあるアルバムなのだけど、ちょっと残念なのは、
ミキシングのせいなのか、ボーカルがすごく小さい&綺麗に入っていない。
Starlightがすごく好きなのにあんまり綺麗に聴こえなかったのが残念。
Slashがメインだからなのかなあ、とか色々考えてしまいました。
(こうすれば綺麗に聴こえるよ!という裏技的なものをご存知の方は教えてください…)
サマソニで聴いたときはとにかくあの声に惚れたし、ほんっとうに凄いと思ったので、
しかるべき音響で聴けば問題ないのかな。
Slashがすごいのは当たり前なので割愛(こら
来日公演、1日しか取ってないをちょっと後悔。


以上です。そろそろ今年買ったCDを全部並べて大反省会をしたいと思います。

べびかもん!

我が青春のOasisからノエル・ギャラガー(兄)が脱退し、解散してもう1年半になろうとしています。

そんな中、リアム・ギャラガー(弟)の新バンドBeady Eyeがついに始動!!
もう待ってたよ!!って、ほとんどメンバーOasisじゃないか!笑
いっくらアンタが問題児でおバカでお兄ちゃんが大好きすぎて周りが見えなくても待ってたよ!!

それで何?
公式サイトで先行シングルのフリーダウンロードができちゃうって?

そうなんです。
生年月日とメアドを登録すると、DLリンクつきのメールが届きます。
期間限定らしいけどいつまでなのかしら。

ちなみに日本時間の10日午後7時から開始だったのですが
アクセスが殺到していたようです。
私が帰宅した8時半ごろには割りと落ち着いていたのでゆっくりDL、再生。

何これすごい!!

どこまでも突き抜けて明るく、それでいてちょっとくたびれている、
ぶっちぎりのポップ。
「オールドスクール」なロックンロールの新解釈。
中毒性高め。
可愛くて挑発的で不遜、リアムそのものじゃないですか。

女声コーラスやクレイジーなピアノリフまで入って、
いままでOasisでやっていたのとはガラリと雰囲気が違う。
…これで似てたら私いろんな意味で泣いてました。

これからEP、来年にはアルバム。フェスとか来るのかなあ。
楽しみ!


お兄ちゃん最近どうしてるんだろうね。スーパー帰りの姿ばっかりパパラッチされてるよね。

10月の大雑把レビュー

大雑把レビューとは。
毎月買ったアルバム、シングル、EPなんかを大雑把にさっくりと紹介することです。
大雑把なのでリンクとかも載せないよ。

そのまんまですね。というわけで10月分いってみましょう。

ラウパ行ったのでうるさいの多いですねー。
順不同。新譜旧譜、購入フォーマット問わず。

◆ 『Halestorm』 Halestorm
ラウパでうおおお!と思って買ってみた。
幸か不幸か、ライブのほうが良かった(ボーナストラックに入っていたライブバージョンも含め)。
アルバムの構成としてちょっと弱いかなあと思ったけれど、いい曲がいっぱいあるし、
確かにライブ映えしていた(だから買ったのだけど)。
もうちょっと全体の流れが感じられるつくりだったら良かったな。


◆ 『Audio Secrecy』 Stone Sour
ラウパでうおおお(略
まだそこまで聴きこんでいないのだけど、概ね好感触。


◆ 『Fever』 Bullet For My Valentine
A7XのPodcastで紹介されているのをきっかけに購入。
わーあーわああああああなにこれ!いい!!
メタルなんだけど割とハードロック寄りの雰囲気。
ボーカルの声にほどよく色気があっていい。ねちっこく聴いてみたい一枚。


◆ 『Live In The LBC & Diamonds In The Rough』 Avenged Sevenfold
ライブDVDとB面集の2枚組み。
突き抜けてアホでかっこよくて楽しいのだけど、これと比べたらYTで観ていた映像では、
あの子たち、特にThe Revの本当の凄さは何も伝わってきていなかったんだなあ、と改めて思う。
生前の彼をほとんど知る機会がなかったことに対する後ろめたさも手伝い、
悲しくてたまらなくなってしまった。
観ている間は楽しいのに、あの無邪気さが本当にせつなくなる。
でも近いうちにまた観てしまうと思う。

CDのほうは1回聴いたくらいだけど、雰囲気がすごく違って面白かった。
Girl I Knowがエロくてパンチが効いてて好き。初期エアロスミスっぽい。
Afterlifeのストリングスてんこ盛りバージョンも面白くて好き。
アルバムとしての構成の弱さを補って余りあるほど、1曲ずつしっかり聴き応えがあって楽しい。


◆ 『Unfortunate Snort』 Pinkly Smooth
1枚だけEPを出した、先述のAvenged SevenfoldのThe RevとSynyster Gatesのプロジェクト。
半端に残っていたiTunesカードの900円で購入。

旧譜もいいところ、2002年だかそんなくらいじゃなかったっけか。
なんともいえない。だけど好き。凄く好き。
上手く説明できないのがもどかしいのだけど、A7Xが好きな人以外でも、
B級感漂うサウンドが好きならぜひ聴いてほしい。
一応メタル。らしい。メタルってますます何でもアリじゃないの。
もう新しい作品が聴けないのが残念すぎる。


◆ 「Sweet Serendipity」 Lee DeWyze
私が世界で一番愛している男、それがLee DeWyze。
アメリカンアイドル シーズン9で優勝を果たしました。
これは11月16日に出るアルバムからのリードシングル。

ポップで可愛らしい曲にハスキーボイス。たまんねえ。中毒性が非常に高い。
文句つけるとすれば、ピアノのリフを中心に展開される曲なので、
リーの持ち味である「アコースティックギター」がほとんど影を潜めていること。
とはいえ、今までいろんな曲を散々原型をとどめないほどアレンジしてきたリーなので、
ライブでどういう風に化けるのか楽しみだ。


以上、大雑把レビューでした。
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